ジャークチキン!

みなさんこんにちは!NAT PARKスタッフのりきです!


カラッと晴れの日も多いですが、急に寒くなったりと服装が難しい季節になりましたね〜!


毎年秋の短さにはびっくりしてます。笑


さてさて今回はの記事はというと...なんと!NAT PARKにてジャークチキンの販売を開始しました!



NAT PARKにて開催される植中毒者による植中毒者のためのイベント「植物連鎖」でも大好評の万象ジャークチキンをイベントのない日でも販売しておりますのでぜひご賞味下さい!



ちなみに万象の読み方は「バンショウ」ジャークチキンではなく「まんぞう」ジャークチキンです!笑


蓮沼出身のナイスガイ万象さんが心を込めて数多のスパイスを操り味付けをしてくれています!


ジャークチキンって?

ジャークチキンはジャマイカの郷土料理!スパイスやハーブの複雑な味わいが魅力の鶏肉料理です!ジャークチキンのジャークはペルー語由来のスペイン語「charqui」が語源で、乾燥した肉という意味の「ジャーキー」から名前がついたと言われています。いろんなスパイスを使うので、その香りに食欲倍増間違いなし!


ジャークチキンの歴史は古く、2500年以前のジャマイカが発祥と言われています!

南米から移動してきたインディアン(アラワク)がジャマイカに落ち着き、彼らは太陽や弱い火で肉をスモークして乾燥させるという、ジャークスタイルと似ているテクニックを使っており、 それはjerkという言葉の語源と考えられている地、ペルーでも使われていた技術だったそうです!大陸を渡る彼らの大冒険において必要な技術だったと考えられています!

そして時は流れ1492年コロンブスがジャマイカをスペインの植民地化し

原住民アラワクを奴隷に!

1700年にはそこから逃げ出し山深い地に隠れることに!

そこでは猪などを獲って暮らしていましたが、いつ獲れるかわからない猪肉を保存するために塩、ペッパーやスパイスを使って肉を保存することにしたんです!

肉はスパイスに漬け込んで葉でつつみ保存し料理時にそれを熱した岩の上に置き蓋をするか、格子状に並べ木の上でBBQをやっていたそうです!


そしてこのカルチャーが受け継がれ現代のジャークチキンに進化していったとされています!


そんな歴史あるジャークチキン!NAT PARKにて販売してるクラフトビール各種や飲み放題と一緒に食べてもらえたら嬉しいです!



お酒と相性バツグンなこと間違いなしなので、ぜひセットでお買い求めください!


またイベントの際には万象さん直々に焼いていただく最高のジャークチキンや激うまカルニータスなども販売しておりますのでイベントにもぜひ足をお運びください!よろしくお願いいたします!


いや〜この記事を書いていたらお腹が空いてきたのでジャークチキン食べてきます!


というわけで今回はこの辺で.!


皆様のお越しをお待ちしております!


それでは!


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〜NAT PARK〜

千葉県いすみ市にあるプライベートキャンプ場

荒地を0から全てセルフビルドにて創られた当キャンプ場では、

サボテン・多肉植物・雑貨などの販売も行っております。

また、常設されるデリボーイのキッチンカーではソフトドリンク・アルコール共に宿泊されるお客さまに300円で提供しております。


アクセス:千葉県いすみ市小池281

JR外房線浪花駅より徒歩15分


    〜キャンプサイト情報〜    

グループサイト

「TENT PARK」最大4組まで かなり広いです!!

「CINEMA PARK」1組限定! プロジェクターで映画みれます!

「WOODS PARK "小屋付き"」1組限定! エアコン付きの小屋で快適な夏を!


ソロキャン専用サイト→「HERMIT PARK」夜はデリボーイ前に集まりましょう!


地元の食材を使ったBBQプラン!


焼師をつけるとさらに美味しく楽しくBBQをお楽しみいただけます!